■写真・フィルムからのデジタルデータ化

■写真・フィルムからのデジタルデータ化

弊社では各種紙焼き写真・各種サイズフィルムからのデータ入力を承っております。
写真・フィルムからのデジタルデータ化の作業、簡単なデータベース化しての御引き渡し等まで幅広く対応いたします。

元々、文字データ入力は長年の業務としてやらせていただいております。
最近のアーカイブ化の流れを踏まえて。

その文字情報から検索される対象のデータのとして画像データの制作重要が高まってきました。

そこで、K&Fでは文字入力作業において必要不可欠であった書類整理・分類のノウハウを活かして、印刷物や、写真類(紙焼の写真、フィルム)のスキャニングによるデジタルデータ化(アーカイブ化)を行っています。

大量かつ各種の混在素材からのデジタル化とデータベース化は得意とする所です。
具体的には、素材の整理・分類と作業手順のルーチン化を行う事により、正確で均一なデータ入力が実現出来ます。

<主な対応素材>

☑反射原稿
・紙焼き写真
・印刷物等
※:概ねA4まで
少量の場合は、A3まで対応可能です。

☑入射原稿
–35mm
–4×5版
–その他フィルム
※:概ねA4まで

以下の様な専用機器を準備しております。

 

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<フィルムスキャン専用機>
Nikon フィルムスキャナ SUPER COOLSCAN 9000ED

マルチフォーマット対応
4000dpi、16bit
ハイエンドスキャナーです。

<A4フラットベッド スキャナ>
EPSON GT-X980 [スキャナ] [A4フラットベッド スキャナ]

RGB各色16bit入出力
35mm、ブローニー、4×5フィルムなど様々なフィルムに対応しています。
JPEG、TIFF(注5)、Multi-TIFF(注5)(注6)、BMP(Windows®のみ)、PICT(Macintoshのみ)、PDF

<DB対応>
K&Fのデータベース構築経験から、PC用のマイクロソフトアクセス等でのDB化や、
WebベースでK&Fにて独自開発してクラウド型のデータベース構築も可能です。
これにより、複数箇所(本社・支社等)からの閲覧・入力・編集が可能となります。

<大まかな流れは>

1.受け取り枚数確認
2.素材分類(マスク・手袋着用で熟練作業員が対応)
3.ナンバリング(専用のナンバリングシート・専用のテープ(パーマセル)等のグッズも取りそろえてあります。)
4.実際のスキャン
–35mm
–4×5版
–その他フィルム
※:これらは、専用のスキャナーで高解像度でデータ化されます。
5.データベース化
6.文字データ入力
※:簡単な検索キーなどを入力する事で、後で利用が簡単になります。

1枚2枚~数万枚単位までお気軽にご相談下さい。

■写真・フィルムからのデジタルデータ化

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