ホームページ制作への取り組み、長野で始めて20余年

「20年」の経験をベースに、お客様の色々なホームページをご提案します。

ホームページの制作を依頼されるお客様には、必ず「秘めた気持ち」があります。
それは、時に集客であったり、時に販売であったり、時には歴史や記録として残したい事まで。
本当に、ただ1ページのホームページから、数千ページ以上のサイトまでお手伝いして来ています。
1998年に、始めてたった4ページのホームページを試作してから、既に20余年の経験を蓄えてきました。
※:以下ホームページをHPと記述します。

当社のHPの取り組み

最初のHP

長野市でもそろそろHPを作る企業が現れて、作ったページが新聞に載った頃の黎明期です。
その頃は、モジラと言うホームページを見るブラウザーが全盛期の頃です。
本を片手に、ほぼ文字を表示するだけでしたが、4ページの自社の紹介HPを作ってみました。
作業自体は
テキストエディターとブラウザーだけで手作業でHTML構文を書いて行く作業でしたが、理解も含めほぼ一晩の作業でとりあえず3ページとリンクを張ったメニューページが出来上がった事を鮮明に覚えています。
同時に、エクセル等で自動的にページ単位の構文とメニュー用の構文が生成出来る事も発見しました。

HPの大量生成の仕組みを提案

最初の4ページの試作で、エクセル等で自動的に構文が生成出来る事も発見しましたので
丁度、その頃に、既に東京方面からの1万ページを作る仕事の打診をいただきましたので、自動生成ツールも含めてHPの大量生成の仕組みを提案しました。
勿論、CMSもそんな言葉すらなかった時代です。

長野県庁のHPの前身

未だ国内には県単位のHPはあまり出来ていなかった頃ですが、長野県内でも工業試験場?とかで試験サイトの様な物が出来る話が聞こえてきました。
勿論、大手さん位しか対応できない時代だったのですが、先程の自動生成ツールをご提案した所、笑いながら確かに出来る。。。と言っていただきまして、及ばずながら入札等へ参加する事ができました。
結果、一部をお手伝いさせていただける事になりまして、結構ローテクだと多分失笑を買っていたと思いますが、納期通り大量のページを生成して納品する事ができました。
実は、東京の1万ページの観光サイトの話は受注できていなかったのですが、その仕組みは活用された事もまた事実です。

仙台市の生き物調査HP

次回

生き物調査は全国版へ

次回

始めてのユニバーサルデザインのホームページ

ページの先頭に戻る