ユニバーサルデザインのホームページ

ホームページもユニバーサルデザインの時代です。

ユニバーサルデザインとは?

ユニバーサルデザインとは、健常者もそうでない何らかの障害を持つ方も同じ様に利用する事を想定しているデザインです。
ちなみに近年、よく耳にする「バリアフリー」とは利用者を障害を持つ方に限定して対処する場合のことを指しています。

ホームページのユニバーサルデザインについて

ホームページは健常者もそうでない何らかの障害を持つ方も使うものです。すなわちユニバーサルデザインでの制作が求められます。
具体的にホームページをユニバーサルデザイン対応にするためには、HTMLが正しく作られていること、音声ソフト等サポートツールに対応していることなどが求められます。

上記で述べたようなことに対応していない場合、ホームページで伝えたいことを正常に伝えられない可能性が高くなります。
ですので、折角良いデザインになったとしても、良いことを書いたとしても、ユニバーサルデザインに対応していなければ、良いホームページとは呼べないものとなってしまうのです。

ですが、「そんなことを言われてもどう対応すればよいのかわからない。」「ホームページのユニバーサルデザインについて初めて聞いた」等という方も多いのではないでしょうか。

そんな時でも大丈夫です!まずは弊社にご相談ください!!

弊社はユニバーサルデザインでのホームページ制作に関して15年程度のキャリアを持っております。

また、行政関係のホームページ等、ユニバーサルデザインへの対応が義務付けられているものにおいても多数の制作実績があります。

JIS X8341について

X8341関連の指針は、情報通信機器全般での配慮すべき事柄について定めています。
特にX8341-3においてはWebのアクセシビリティを規定しております。
具体的には、高齢者や障害者あるいは一時的な障害のある者がウェブコンテンツを利用する際のアクセシビリティの確保等に配慮すべき事項について規定しています。

CMSサイト構築時の情報移植作業

「現行のHPよりユニバーサルデザインに対応しながらページの内容を移植しなければならない」などという場合においても、限られた予算でスピーディーに移植作業を請け負うことができます。

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