ごあいさつ

”最先端”より”最前線”をテーマに当社は平成6年9月に創業しました。

創業当初は、博物館向けマルチメディアシステムの受注制作を手始めに、CD等のデータ作成などを行っていました。
更には、電光掲示板やCDカラオケ等の画像データの制作業務を手掛ける様になり
通信カラオケブームの一翼を担う様な歌詞の色塗り(カラオケの文字の色付け等)の仕事等も請け負ったりしていました。
当時のキャッチフレーズとしては、”電子データのパーツ屋です。!”と言う事で、東京等での展示会にも出かけまして、名刺交換しながらお客さんを見つけたりしていました。

これまでの20数年、さまざまな仕事をして参りましたが、仕事の内容はあまり変わらず示す言葉が変ってきたことが印象的です。

具体的には、2021年のコロナ禍の今は”SNS”という言葉が広く普及しています。
まだ今は”コンテンツ”という言葉も使っていますが、
少し前までは、”マルチメディア”そしてその前は”ニューメディア”と言う言葉も流行りました。
実は当社の創業はその流行言葉が”ニューメディア”から”マルチメディア”と変わる頃でした。

そこ頃のメインの業務は博物館の”触ると動く・絵が出る・パソコン”の仕組みを作っていた訳ですが、”マルチメディア”と言う言葉が、30年ほどの時の流れと共に、いつの間にか”コンテンツ”と言う言葉に置き換わりました。
今は博物館の業務もホームページの業務も”コンテンツ”制作に包括される時代になりました。

さらにそれらをも包括するIT(ICT)という言葉も普及し、日々携わる我々は、ITを通して皆様に貢献させていただく事で、ひいては社会にも貢献する事が出来る時代になりました。

我々社員一同、社会に貢献する機会を、関係企業さまからいただける事を無情の喜びとして、新たなビジネスの機会の創造と発展を目指して常に”最前線”に在りたいと考えています。

協力会社さんや社内外の仲間と常に供にあらん事を切に願っております。

有限会社 ケー・アンド・エフ コンピュータサービス
代表取締役 黒崎嘉美

会社概要

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