LMSを利用したeラーニングサイト構築

令和元年度厚生労働省教育訓練プログラム開発事業を受託してICTで障がい者の自立・就労を支援する「アシスティブテクノロジー・アドバイザー」育成プログラムを開発・運営しています。

詳しくは制作事例/新着情報をご覧ください。

アシスティブテクノロジー・アドバイザー育成研修事業サイトを開発するにあたり

サイトの研修事業の教育システム部分には、LMS(Learning Management System:学習管理運営システム)を利用して構築されています。

LMSはオープンソースのeラーニングプラットフォームのムードル (Moodle)を利用しています。
ムードルは、各種教育機関、特に大学等の教育システムにおいて多くの利用実績が有るシステムです。
今回の、アシスティブテクノロジー・アドバイザー育成研修事業サイトでは、表側の事業サイトと、eラーニング側に区分けされて構築されその移行時にはID/パスによりeラーニングの受講者と一般来訪者を区分けしています。

オンライン学習過程(コース)は、以下の様になっています。
<コース一覧>
序 概要
単元1 障害の理解
単元2 テクノロジーの理解
単元3 ICTに関する支援技術
単元4 困難別の支援技術
単元5 場面別の支援技術
対面研修(オンライン学習ではありません。)
実習(オンライン学習ではありません。)
総括
受講者問合せ・コミュニティ

※:参考の事業サイトURLから、” 教材サンプルはこちら”をクリックでeラーニングの視聴が出来ます。
https://at-advisor.jp/
ログイン画面が表示されましたら、右下の”ゲスト”で入ると視聴できます。(初めの部分のみになります。)

また今回は、ある程度学習者の学習過程管理システム (Course Management System : CMS)、の役割も担っています。

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